日本人の心のふるさと朝倉大好きな若者が、朝倉自慢をするサイトです!
 朝倉は、歴史ある神社仏閣や武士道を体験できる所です。大暗谷おおくらや氏が天子(天皇)様より秋月の名を賜り始まった秋月や(後に黒田長興ながおき公が秋月藩主となる)、神功皇后じんぐうこうごうゆかりの神社などが沢山あります。修験道の聖地であった古処山の自然、静寂に包まれた環境での座禅、健康な食事を通じて朝倉を訪れる人に元気になって欲しいと思います!

豊かな自然、美味しい食、そして歴史をつむぐ街あさくら
神功皇后ゆかりの地

粟島あわしま神社

 神武東征じんむとうせいの出発地である日向国ひゅうがのくにの候補として福岡県朝倉市の日向石ひゅうがいしが挙げられています。粟島神社は古処山の麓の盆地、日向石に位置しています。粟島神社の御神体である粟島大明神は女性(女神)で腰から下の病気に御利益があるとされ、安産の神といわれています。この粟島大明神は神功皇后ゆかりの鎧かけの根元に祀られていたと言われ、今日まで信仰を集めています。
 また、大己貴命おおなむちのみこと少彦名すくなひこなのみことが祭られており、諸病平癒や商売繁盛を祈る神社でもあります。大祭は3月3日で毎月3、13、23日が成願日になっています。神社からは、広々としたのどかな田園風景や山々を眺められます。日本の始まりの地に思いを馳せるのも素晴らしい体験ではないでしょうか? そう思うと、この地の稲は特別な感じがしてきます。

 粟島神社の道路の向いに駐車場がありますが、株式会社廣八堂が無料で場所を提供していただいています。
 廣八堂は漢方の原料として使われている葛を作り続けて140余年。本葛を主原料としたくず湯などを製造しています。


老松おいまつ神社

 秋月の入り口、甘木待丸・三輪内村と秋月街の中間に位置する神社です。
 その昔、神功皇后が豪族の羽白の熊鷲と戦った七つの戦場が「七ヶ森」といわれ、その「七ヶ森」の一つがこの老松神社のある下渕地区「御府みふの森」と伝えられています。境内は広く楠の大木が繁っています。保存樹林に指定されている楠をはじめ、多くの樹木によって鎮守の森が形成されています。古木に囲まれた境内からは、この地を守ってきた歴史の深さを感じ取ることができます。樹木の間を吹き抜ける風にあたるととても気持ちがいいです!


松峡まつお八幡宮(栗田八幡宮)

 神功皇后じんぐうこうごう羽白熊鷲はじろくまわしを討伐するために軍を進め、松峡宮に大本営をおきました。戦いのあと、この場所に八幡宮を祀ったと言われています。神社の裏手の山に登り、そこで地形を見渡して戦いの作戦を立てたことから、その山の名前を目配山めくばりやまというようになったそうです。頂上には神功皇后の腰掛石が残っています。また、筑前町にある「夜須やす」という地名は、戦に勝利した神功皇后が「心安し」と言ったことにちなんでいます。
 社前には三輪町指定天然記念物である「栗田八幡宮の大樟おおくす」があり、この樟は根回り約12m、高さ約30mの大木で、樹齢千年を超えると思われます。この古木は江戸時代に記された貝原益軒かいばらえきけんの『筑前国続風土記』粟田八幡宮の条に「御社の前に楠の古木あり、その太さ5かかえあり」とあり、当時から大木として知られていたことがわかります。


大己貴おおなむち神社

 我が国で最も古いといわれている神社のひとつです。その由緒の始まりは、第14代仲哀ちゅうあい天皇9年(西暦200年頃)とされ、神功皇后じんぐうこうごうが戦勝を祈願したという言い伝えがある古社です。日本書紀によれば、出陣の際に兵士を集めようとしたが、なかなか集まらなかったため、大三輪社おおみやのやしろを建て、太刀や矛を奉納して祀ったところ、自然と兵が集まり出陣できたといいます。
 大己貴命を祀り、交通安全・開運招福を願う神社です。社殿には、伝説上の魔除け・縁起の良い動物、さらに当時の地域の自然物などが活き活きと彫刻され、鮮やかに彩色されています。

平塚川添遺跡

平塚川添ひらつかかわぞえ遺跡公園

 平塚川添遺跡は北部九州で大きな環濠集落として有名で、1992年に九州自動車道大分道の甘木インターチェンジの南側で発見されました。
 弥生時代の終わり頃に栄えた遺跡です。当時の日本はたくさんの小さな「クニ」に別れており、平塚川添遺跡を含む朝倉地方は、「クニ」として成立していたと考えられています。
 この遺跡は、周りを多重の環濠で囲まれており、高床倉庫群や祭殿と考えられている建物跡があるなどたくさんの特徴があります。現在平塚川添遺跡跡公園では、弥生時代の体験ができ当時の建物、森が再現されています。住居の中に入ってみて、弥生時代の人々の生活を体験してみてはいかがでしょうか?

古処山エリア

古処山こしょさん

 古処山は、福岡県朝倉市と嘉麻市にまたがる、別名白山と言われる標高859.5mの山です。特別天然記念物に指定されている、オオヒメツゲを主とした原始林があることで知られており、樹齢1000年を超える木も生息しています。登山をするには、古処山は初心者でも比較的登りやすい山です。頂上付近には、戦国時代秋月氏の居城「古処山城」の跡があり、その歴史を偲ぶことができます。麓にある朝倉市秋月地区は、重要伝統的建造物群保存地区として選定された旧城下町であり、福岡県を代表する観光地になっています。
 古処山にはツゲを食草とする準絶滅危惧種の美しいニシキキンカメムシが生息しています。触ると臭いですが、見た目は非常に美しいです。

 風通しの良い丘の上で育った古処鶏。朝倉市に本社を構える株式会社天野商店が運営する「九州よか鶏の丘直売所」で産地の味をそのままに、安心安全で美味しい鶏肉を購入することができます。

古処山清掃活動

 私たちは、朝倉が元気なる為に古処山の清掃を行っています。朝倉市民にとって古処山は子供の頃から馴染み深い地元を代表する山です。天然記念物であるオオヒメツゲや歴史に対して誇りを感じていました。しかし、近年は山の中にゴミ等が捨てられています。山も元気がない感じがします。
 私たちの心の故郷である古処山を元気にしたいと思い清掃活動を始めました。今まで30回以上の清掃活動を行っています。清掃を終えると、気持ちいい風が吹いたり、曇っていた空が晴れたりと、自然からのメッセージと感じています。この取り組みは今後も継続してやっていきます。

 古処山清掃は偶数月(2ヶ月毎)の第1土曜日(AM8:30~1時間程度)に活動を行っています。皆様もぜひ古処山の清掃をして、自然からのメッセージを感じてみませんか。随時参加者募集しています。お気軽に参加してください。

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古処山清掃マップ

※ゴミは、株式会社四ヶ所で引き取り処分しています。持ち帰れないくらいの大きな粗大ごみは、朝倉県土整備事務所へ相談をさせていただいています。

秋月エリア

◆秋月八幡宮

 秋月八幡宮は946年に建てられたと伝わる神社です。
 藤原純友すがわらのすみともの乱にて追捕使ついぶしとして秋月に訪れた大蔵春実おおくらのはるざねが、神功皇后の旧地とされる宮の丘で戦運を祈願しました。するとたちまち戦を平定することができたことから、武人の守護神として神社を建立したと言われています。一時は衰退しましたが、江戸時代の秋月藩初代藩主・黒田長興(ながおき)によって、本殿や拝殿の改修が行われ、再び多くの信仰を集める神社となりました。
 毎年7月には夏祭り、10月には御神幸ごしんこうなど年間を通して祭事も行われています。


◆長屋門

 江戸時代の秋月藩初代藩主・黒田長興ながおきが政治を行った御館跡おたてあとです。江戸時代に建造された長屋門は、建てられた当初の位置に残る唯一の史跡であり、正しくは、内馬場裏御門です。かつては側室や家族の住むひと構えの屋敷(奥御殿)があり、この門はその通用門でした。
 両側には門番が住む長屋を併設しています。あわせて、堀跡や瓦坂、黒門も見るとより当時の様子を知ることができます。県指定有形文化財です。

 秋月城跡のそばにあるカフェレストランです。杉の馬場と呼ばれる並木道そばの小道に入ってすぐ、大きなログハウスのお店が迎えてくれます。城下町のわびさびある雰囲気からは一転、城下町とはまた少し違った、ゆったりとした空気が流れていて穏やかな気持ちになること間違いなしです。店内に入ると、気さくなお店の方が暖かく迎えてくれます。晴れた日はテラス席にも案内してくれます。テラス席に座ると、自然や懐かしい日本の町並みを楽しむことができます。
 おススメは、秋月のブランド鶏「古処鶏」を使ったチキンソテーです!私たちは、肉汁の美味しさとジューシーさに驚き、リピーターになっています!セットメニューにはサラダとスープが付いてきます。ケーキなどのスイーツも充実しているので、ホッとひと息つきたい時に立ち寄るのもオススメです!

 秋月城跡近くにある、古民家で味わうインドカレーのお店です。ヘルシーなのに美味しくて、いつもにぎわっています。城下町の街並みに寄り添うように開かれているお店からは、カレーの香りが外まで漂っています。古民家の背の低い引き戸を開けるときは、秘密基地に入っていくような感覚になり、カレーの香りも相成ってワクワクが止まりません。店内は古民家の内装を生かしており、どこか懐かしく落ち着く空間です。
 お店の方オススメの筑前インド定食は、選べるメインのカレーに旬の野菜カレー、ラッサム、サラダ、付け合わせ、パパド(インドの煎餅)が付いており、インド料理をふんだんに味わうことができます。ピリッとスパイシーなのにやさしく丁寧に味付けされているので、口へ運ぶ手が止まりません!思わず写真に撮りたくなるような盛り付けで見て楽しめます。

安長寺

安長寺あんちょうじ

 甘木山安長寺は平安時代に「甘木安長」によって建てられました。これが「甘木」の名のおこりであり、この地を中心に甘木は発展していきました。江戸時代の中ごろまでは、九斎市(毎月9回の市)が開かれ、筑後、肥前、肥後、豊前、豊後など近隣の国々からも、たくさんの人が集まってきました。現在でも、このお寺の正月行事に、毎年行われるバタバタ市があります。天然痘てんねんとうよけだった豆太鼓を買い求めて、子どもの健やかな成長を願う多くの参拝者で賑わいます。

シカティ坐禅

 安長寺で偶数月(2ヶ月毎)第1土曜日(AM7:00~1時間程度)に坐禅を開催しています。普段の生活から少しだけ離れて、呼吸を整えていくと汗がでてきます。座禅は、頭の中を整理することも、視点を変えて考えてみることもよい環境です。終わった後は頭がスッキリし、心が穏やかになります。
興味がある方は、お気軽にご参加下さい。

 シカティ坐禅は、株式会社四ヶ所が主催しています。気軽に参加していただきたいので、参加は無料とさせていただいています。日程は、変更になることもありますので、ぜひ「朝倉よかところ」LINEアカウントを友達登録してください。

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